京菓子は、見ても、食べても、お土産にも最適

京都のお菓子は見ても食べても楽しめ、お土産にも最適

すはま団子とすはまロール すはま団子とすはまロール

 見た目もかわいらしく、そしてあるものは美しく芸術的。また、味わいも良い。
 古都の町京都のお菓子は、買うときとても楽しく購入できるのがいいところです。
 見た目も綺麗なものがあり、食べるのには勿体ないくらいのものまでもがあります。
 京都のお菓子というと、八橋などがすぐに思い浮かんでしまいますが、それ以外にもとてもきれいでおいしいものがたくさんあります。
 すはまロールなどは、きな粉と砂糖、水あめで練り上げ、それを板状にしてまいたものです。
 そして、その中には和製マシュマロと言われているほずいを巻き込んでいいます。
 見た目も洋菓子のロールケーキのようになってはいますが、食べるとまさに和の味です。
 お茶請けとしても適したお菓子です。
 また、見た目を美しくしたあるので、食べるのが勿体ないほどです。
 しかも、凝ったものでは小さな籠にお菓子を入れていて、お土産にもぴったりです。
 外人さんが見たら、喜んで買っていくお菓子でもります。

和菓子は見た目と味で楽しめます。

お茶請けの和菓子

 大阪で生まれ育った私は、京都はお隣りで秋の紅葉など、季節季節には訪れていました。
 京都はやはり和の街です。
 お菓子も有名な和菓子屋さんがたくさんあります。
 干菓子、生菓子、くずきり、などあげればきりがないほどに好きなお菓子が出てきます。
 京都の和菓子は繊細ですので、見ているだけでも楽しめてしまうほどです。
 日本の和菓子の技術は芸術的だといつも思います。また、和菓子は季節感が味わえるのも特徴です。
 四季に合わせて、水菓子やおまんじゅうなどお菓子の種類もたくさんありますし、その季節の花などをかたちどった生菓子も出ますのでお菓子から季節を教えてもらうこともたびたびです。
 お茶席のお菓子などはまさにその代表ですね。
 作ったその日に食べる水ようかんや生菓子もあれば、とても日持ちのする干菓子もまた美味しくて、こちらはお土産などにも大変喜ばれます。
 贅沢な材料を惜しげもなく使っているので、味ももちろん最高です。
 美味しいお茶と上品な和菓子は日本人の醍醐味です。

見た目にもきれいな京都のお菓子

ゼリーなどの京半生菓子

 以前テレビで京都のお菓子の特集がされていましたが、そのときに気になったお菓子があります。
 それはゼリーのようなお菓子なのですが、それに砂糖がまぶしているもので手まりのような形のものや、さくらんぼの形をしているものなど沢山ありました。
 凄く見た目にかわいいお菓子だったのですが、それが二重の重箱の中に入っており、まるで宝石のようになっていたのが素敵だと思いました。
 これは食べて楽しむだけでなく、見て楽しめるのもいいところです。
 このように京都には贅沢なお菓子があるので是非皆さんにも注目をしてもらいたいと思います。
 この宝石のようなお菓子は凄くきれいでした。お土産にすると喜ばれると思います。

京都のお菓子は上品です。

八ツ橋いろいろ わらび餅

 京都は観光名所としても有名ですが、お土産にも定評がありますよね。
 有名なものでいえば、八橋。生八つ橋もあれば、こんがり焼かれた瓦型のものも。 生タイプは中の餡がバリエーション豊かです。オーソドックスなつぶ餡もあれば、カスタードやフルーツ、チョコレートなど。
 女性にも男性にももってこいのお土産です。
 お土産を渡す相手の好みがわからなければ、無難にわらび餅というのもあります。
 よくお店でみかけますが、ちょっとした茶屋で食べると絶品。
 お抹茶も一緒にいただくと、京都の雰囲気をかなり味わうことができます。
 手作り教室なども開催されているお菓子は、生菓子です。
 自分で作ったものは不恰好ながらも、味わいはひとしおです。
 場所によっては、職人さんが作っている現場を見学することもできます。
 あれもこれもとお菓子を買って、気がついたら両手が塞がっていたなんてこともあります。
 京都にいったら観光だけではなく、ぜひとも美味しい京菓子も味わいたいものです。
 お土産にしても、自分でいただいてもよしですから。
 京都のお菓子の上品さは、充分に思い出になりますよ。