京都、修学旅行の思い出話

京都、修学旅行の思い出

生八ツ橋 【“やつはし”との思い出】
 京都というと、やはり和菓子が有名ですよね
 町全体がたおやかという言葉ぴったりの風情のあるところが京都ですからたべているものも、和のものが多い気がします
 もっとも私が京都にいったのは、高校のときに修学旅行のみなのでいまがどういう和菓子がはやっているのか実はよく知りません。でも、いまだに、どうしても食べたくなるものがあります。
 それが“やつはし”です。にっきの香りがして、もちもちとしたお餅の和菓子なんですが、生まれてはじめてこのお菓子をたべたときは、とても衝撃を受け、この間食と香りは、いままで一度も食べたことがない味でとてもおいしかったのです。
 そのときは修学旅行のお土産で家に買ったのですが、家に帰ってみんなでたべているときに、もっとたくさん買えばよかったととても後悔したのを覚えています。
 それからOLになり、京都勤務の友人に頼んで本場の“やつはし”を送ってもらうことも多くなりましたが、やはり、高校のときに食べたあの味が一番思い出の残っているのです 。

 

いろいろな八ツ橋 【京都で好きになった食べ物の思い出】
 私は中学生のころに初めて京都に旅行(そのときは修学旅行だったんですが)に行って京都が大好きになったんです。
 というのも京都はお寺が多く景色がいい(風流なところが)非常に多く心が和むようなきがしてとても好きになったんです。
 しかも、京都で食べたお菓子、特に和菓子が私は非常に好きになってしまったんです。
 いっぱいあって何から言えばいいのかわからないんですが、代表的なものが八橋ですね。
 最近はほんとうにいろんな味の八橋があるんです。
 他にも、京都のどこかで食べたあんみつもおいしかったです。
 でも、私が一番気に行ったのが京なすというのと大根の酢漬けという漬物です。
 お菓子とはちょっとちがいますが本当においしく、大根の酢漬けなんかは本場の京都の方に聞いてうちで実際作ってるくらい大好きになってしまったんです。
 しかし、住んでるところが遠いので、今は京都のお菓子を通販なので頼んでたべてますが、また京都に足を運んで実際ブラブラ食べ歩きしたいと思っています。